当初予想利益額 当初許容損失額 とは

当初予想利益額とは、新規建てした当初の予想利益額です。
現在状況からの予想利益額ではありません。
現在状況からの予想利益額は追加予想利益額とFX計算くんでは定義しています。

【例】 新規建て当初(新規建てをする時)、10万円の利益を予想した(当初予想利益額)
現在5万円の評価益が出ているので、さらに10万円の利益を予想した(追加予想利益額)

当初許容損失額とは、新規建てした当初の許容損失額です。
損切り(ロスカット)の判断指針として使います。現在状況からの許容損失額ではありません。
現在状況からの許容損失額は追加許容損失額とFX計算くんでは定義しています。
損切りの基準が曖昧になり損失を拡大させる可能性が高いため、許容損失額を追加することはおすすめできません。

【例】 新規建て当初(新規建てをする時)、5万円の損失で損切りすることに決めた(当初許容損失額)

ifo 使い方

ifo で発注を行うと、
取引開始から決済まであなたの描いたシナリオ(取引ルール)で取引ができます。
(買建てで説明していますが売建ても使えます)

1:ifo注文で使用するレートを計算する
新規建て:予想利益額に到達した時点のレートを計算する
※この時に、入力したAskレートも記録して下さい
・FX計算くん「新規建て:予想利益額に到達した時点のレート(全てのfx業者対応)
・外為どっとコムならこちら「新規建て:予想利益額に到達した時点のレート
新規建て:許容損失額に達した時点のレートを計算する
・FX計算くん「新規建て:許容損失額に達した時点のレート(全てのfx業者対応)
・外為どっとコムならこちら「新規建て:許容損失額に達した時点のレート
2:FX計算くんで求めたレートを使い、ifo注文を出す
ifo注文(新規建て)→ oco 注文(決済)の流れになります
ifo注文はFX計算くんで入力したAskレートで指値買い注文を出します
oco 注文 の1つ目は、
・「新規建て:予想利益額に到達した時点のレート」で指値売りの決済注文を出します
oco 注文 の2つ目は、
・「新規建て:許容損失額に達した時点のレート」でストップ(逆指値)売りの決済注文を出します

このようにFX計算くんを使ってifo注文を出しておくことで、
「欲を出し過ぎて決済のタイミングを逃してしまい、得られるはずだった利益が得られない」
ということが起こらなくなります。
また、「損切りが出来なくて損失を広げてしまった」ということも起こらなくなります。
取引開始から決済まで、自分の描いたシナリオ通りにすべて自動で行われますので、
FX初心者の方でも自分の取引ルールを確立することが容易になります。

ifo 図

ifo(アイエフオー)注文は買建てから売り決済(売建てから買い決済)まで、
たった1度の注文で行えますので、お仕事で忙しい方でも自分のシナリオどおりの取引が可能になります。

ifd・oco・ifoを本取引で使う前にバーチャルfxで試してみる

oco 注文 使い方

【利益確定と損失限定の指示を出す決済注文をする場合の oco の使い方について説明します】
(買建てで説明していますが売建ても使えます)

利益も損失も出ていない状況で注文するのがベストタイミング
(新規建てした直ぐ後などがよいです)

1:oco 注文 で使用するレートを計算する
・FX計算くん「現在状況から当初予想利益額に到達した時点のレート
・FX計算くん「現在状況から当初許容損失額に到達した時点のレート
2:FX計算くんで求めたレートを使い、oco 注文 を出す
一つ目の注文は、
・「現在状況から当初予想利益額に到達した時点のレート」で指値売りの決済注文を出します
二つ目の注文は、
・「現在状況から当初許容損失額に到達した時点のレート」で逆指値売りの決済注文を出します
 
oco 注文 をこのように出しておくことで、
「予想利益を超える利益を追求し決済のタイミングを逃してしまい、
得られるはずだった利益が得られない」ということが起こらなくなります。
さらに、「損切りが出来なくて損失を広げてしまった」ということも起こらなくなります。

oco 図

この oco を使用してのトレードは”自分が想定した範囲の利益を最大限に引き出し”、”
”損失をいかに少なくするかという視点も含まれいる非常に有効なトレードテクニックとなります。

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