FXは利益を最大限に引き出すトレードが理想ですが、
”損失をいかに少なくするか”という視点がより重要になってきます。
この ifd の使い方をすると、「損切りが出来なくて損失を広げてしまった」ということを防ぐことができますので、
非常に有効なトレードテクニックとなります。
【損失を限定する ifd (損切り ifd)】
(買建てで説明していますが売建ても使えます)
1:ifd で 使用するレートを計算する
許容損失額を決め、それに達した時点のレートを計算する
fx計算くん「新規建て:許容損失額に達した時点のレート(全てのfx業者対応)」
外為どっとコムならこちら「新規建て:許容損失額に達した時点のレート」
この時に、入力したAskレートと計算結果のレートを記録しておいて下さい。
2:FX計算くんで求めたレートを使い、ifd注文を出す
一つ目の注文は、
「FX計算くんで入力したAskレート」で指値買い注文を出す。
二つ目の注文は、
「許容損失額に達した時点のレート」でストップ(逆指値)売り注文を出しておく。
このように注文しておけば、許容損失額を超える損失を受けることはなくなります。
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ifd oco ifo, トレードテクニック, fx 計算 くん フル活用
ifd とは、
一度に二つの注文を出して、最初の注文が約定しますと後の注文が自動的に始まる注文方法です。
ifd は「指値」でも「ストップ(逆指値)」でも出せます。
ifd は同時に二つの注文を出せますが、一つの注文に対して決済方法は一つという決まりがありますので、
「新規買いと売り決済」または「新規売りと買い決済」というセットになります。
最初の注文が約定すると、その反対の決済注文を自動で出すのが ifd です。

現在レートが1USドル=95円の時、「1USドル=100円になったら買いのifd注文」を出す場合、
それと同時に「1USドル=105円になったらドルを売る」という決済注文を出しておきます。
二つめの決済注文は、最初の注文が成約しない限り発動されません。
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トレードテクニック
ifd・oco・ifoを使うことで得られるメリット
ifd・oco・ifo注文は、利用次第で強力なトレードツールになります。
FX計算くんとこれらの注文方法とは非常に相性がいいです。
これを機会にぜひifd・oco・ifo注文を利用してみてください。
- 1:自動取引が行えるので、仕事などで自分で取引ができない時でも取引ができる
- 忙しくて取引できない時にレートが大きく動いた場合に予想しない 巨額な損失を被るリスクを削減できる。
また、利益を得られるはずだったのに取引ができなかったために利益を得られないということが起こらない。
- 2:細かい注文指示が出せる
- 為替レートが上昇相場になりそうな時は決済しないで利益をさらに追及し、下落相場になりそうな時は利益確定の決済をするなどの細かい注文指示が出せるようになる。
- 3:取引のベストタイミングを逃さない
- 新規建て・決済が自動で行われるので次のようなことが起こらくなる。
利益を追求しすぎて決済を引き伸ばしてしまい、その後為替レートが不利に動いたことにより、本来得られる利益を少なくしてしまうこと。
または、損失を確定することができず、決済を引き伸ばしてしまい、さらに損失を広げてしまうこと。
- 4:自分の取引ルールを確立することが容易になる
- 自分のシナリオ通りの取引が自動で行われるので、取引ルールが順守されます。
取引ルールが確立してきますとトレード技術も向上してきます。
ifd・oco・ifoを使って注文することはトレードで非常にプラスに働きます。
FX計算くんを活用することで、ifd・oco・ifo注文できるようになり、トレード技術の向上が期待できます。
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