【利益確定と損失限定の指示を出す決済注文をする場合の oco の使い方について説明します】
(買建てで説明していますが売建ても使えます)
利益も損失も出ていない状況で注文するのがベストタイミング
(新規建てした直ぐ後などがよいです)
- 1:oco 注文 で使用するレートを計算する
- ・FX計算くん「現在状況から当初予想利益額に到達した時点のレート」
- ・FX計算くん「現在状況から当初許容損失額に到達した時点のレート」
- 2:FX計算くんで求めたレートを使い、oco 注文 を出す
- 一つ目の注文は、
・「現在状況から当初予想利益額に到達した時点のレート」で指値売りの決済注文を出します
- 二つ目の注文は、
・「現在状況から当初許容損失額に到達した時点のレート」で逆指値売りの決済注文を出します
-
- oco 注文 をこのように出しておくことで、
「予想利益を超える利益を追求し決済のタイミングを逃してしまい、
得られるはずだった利益が得られない」ということが起こらなくなります。
さらに、「損切りが出来なくて損失を広げてしまった」ということも起こらなくなります。

この oco を使用してのトレードは”自分が想定した範囲の利益を最大限に引き出し”、”
”損失をいかに少なくするかという視点も含まれいる非常に有効なトレードテクニックとなります。
カテゴリー:
ifd oco ifo, トレードテクニック, fx 計算 くん フル活用
oco とは、
二つの注文のうち、相場に対して有利な注文条件のどちらか一方が約定され、
もう一つの注文は自動的にキャンセルされる注文方法です。
新規注文にも決済注文にも可能ですから、fxトレードの幅が広がります。
| 新規注文の組合せ |
決済注文の組合せ |
買い指値注文⇔買いストップ注文(逆指値)
買い指値注文⇔売り指値注文
買いストップ注文⇔売りストップ注文
売り指値注文⇔売りストップ注文 |
買い指値注文⇔買いストップ注文
売り指値注文⇔売りストップ注文
|
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fx 初心者, ifd oco ifo, トレードテクニック
(買建てで説明していますが売建ても使えます)
1: ifd で使用するレートを計算する
予想利益額を決め、それに到達した時点のレートを計算する
FX計算くん「新規建て:予想利益額に到達した時点のレート(全てのfx業者対応)」
外為どっとコムならこちら「新規建て:予想利益額に到達した時点のレート」
この時に、入力したAskレートと計算結果のレートを記録しておいて下さい。
2:FX計算くんで求めたレートを使い、ifd注文を出す
一つ目の注文は「FX計算くんで入力したAskレート」で指値買い注文を出します。
二つ目の注文は「予想利益額に達した時点のレート」で指値売り注文を出しておきます。
このようにしておけば、予想利益額に到達した時点で決済されます。
この注文方法は、
「欲を出し過ぎて決済のタイミングを逃してしまい、得れるはずの利益が得られない」
ということが頻繁に起こる方におすすめのトレードです。
しかし、この方法は損失を限定する決済(損切り)は手動で行わなければならないため、
損切りが苦手の人にはifo注文をおすすめします。
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ifd oco ifo, トレードテクニック, fx 計算 くん フル活用
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