FOMC 声明 2010年 4月28日 「ゼロ金利」継続
FRB(米連邦準備理事会)は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年0?0.25%で据え置くことを賛成多数で決めました。
採決の結果は、バーナンキ議長を含む賛成が9票。それに対し、反対は1票。前回3月の会合に続き、カンザスシティー連銀のホーニッグ総裁が反対に回りました。
FOMC 声明では、政策金利について「今後も長期間、異例の低水準とすることが正当化される可能性が高い」という表現を維持しました。
